由利本荘おもちゃ美術館

長谷部 誠

由利本荘市長

由利本荘市は、総面積の7割以上が森林に恵まれるなど、「木」は非常に身近な資源であります。
そこで本市では、子どもの頃から木に対する親しみや、木の文化への理解を深める「木育」の推進に向けて、国登録有形文化財の旧鮎川小学校を「(仮称)木のおもちゃ美術館」として、平成30年7月のオープンを目指し整備しているところであります。
「木造の佇まい」を最大限活かし、館内には地元の職人の手によって、地元産の木を使ったおもちゃや大型遊具を設置し、市内の林業関係者や子育て支援団体の新たな活躍の場として、子どもから大人までが楽しめる「多世代交流・木育美術館」とすることを計画しております。
設立後、市民に末永く愛され、支えられ、また市外から多くのお客様をお招きするために、様々な準備を進めておりますので、引き続きお力添えいただきますよう、よろしくお願いいたします。