おもちゃ学芸員養成講座 受講生募集

2018年7月、国登録有形文化財である「旧鮎川小学校」に、多世代交流の美術館「(仮称)由利本荘木のおもちゃ美術館」がオープンします。
当館にて、おもちゃや遊びを通して由利本荘市の魅力を伝え、多世代交流の架け橋となるボランティアを募集します。

第1期:2017年 7月29日(土)・30日(日)
第2期:2017年11月28日(火)・29日(水)

内容、お申込みの詳細は案内チラシ(PDF)をご覧ください。

木育キャラバン in 由利本荘

4月29日(土)と30日(日)の2日間開催された木育キャラバン。
旧鮎川小学校には、たくさんの子どもたちの声が響きわたりました。

東京おもちゃ美術館からやって来たおもちゃたちをはじめ、各教室では手作り体験や人形劇など、たっぷり木に触れて遊べる2日間。
ご来場の皆様も満喫していただけたことと思います。

「木育キャラバン in 由利本荘」旧鮎川小学校で開催!

東京おもちゃ美術館がやって来る!
「木育キャラバン in 由利本荘」が4月29日(土)、30日(日)の2日間、旧鮎川小学校で開催されます。
ゴールデンウィークのお出かけに、ぜひご家族お揃いでお越しください!

なお、会場は駐車スペースに限りがございます。
「鮎川駅」と「JA秋田しんせい本所」からシャトルバスが運行されますので、ご利用いただけますようお願いします。
(運行時刻表は下記ご参照ください)

第1回 誕生祝い品製作講習会

年度も変わり、来年度から開始される「誕生祝い品制度」に向けての講習会が鮎川学習センターで開催されました。
平成30年4月から市内で生まれた赤ちゃんに、地元の職人が地元産の木で作った「木のおもちゃ」を贈る制度が開始されます。

今回は同制度を30以上の市区町村で実施してきた実績を持つ、東京おもちゃ美術館 の馬場事務局長(副館長)と星野副館長をお招きし、過去の実例を交えてお話いただきました。

馬場事務局長のお話の後は、実際に全国各地で誕生祝い品として贈られているおもちゃを手に取り、熱く質問をする参加者の姿も見られました。
市内の木工職人、木工業者など約30人が参加し、関心の高さを伺わせます。
また、2月のウッドスタート宣言以降、市内でも「木育」についての気運の高まりを感じます。

「赤ちゃんが最初に手にするおもちゃ」ということで、安全基準や品質にも気を配る必要があります。
そして何よりも「由利本荘らしさ」がそこに加わることが求められます。
どんな「誕生祝い品」が生まれるのか。とても楽しみです。

第6回 木のおもちゃ製作講習会

平成29年3月14日(火) 由利本荘市「善隣館」で6回目の「木のおもちゃ製作講習会」が開催されました。
今回は2月のウッドスタート宣言後、最初の講習会ということで、由利本荘市が平成30年度から開始予定の「赤ちゃん誕生祝い品」についての講習となりました。

参加した市内の木工職人の方々も、真剣な表情でおもちゃを手に取り、「生まれた赤ちゃんが最初に手に取る木のおもちゃ」、「由利本荘らしさとは」について様々な意見交換を行いました。

どんな木のおもちゃが生まれるのか。今から楽しみです。

由利本荘市がウッドスタート宣言

平成29年2月13日(月) 由利本荘市が秋田県で最初となるウッドスタート宣言を行い、由利本荘市役所で、長谷部誠 由利本荘市長と多田千尋 東京おもちゃ美術館館長の調印式が行われました。

市の面積の7割を森林が占める由利本荘市。
今後は地域資源である木材を活用し、木育を推進していくことになります。

第5回 木のおもちゃ製作講習会

平成29年2月12日(日) 由利本荘市「ボートプラザアクアパル」で5回目となる「木のおもちゃ製作講習会」が開催されました。
今回の講師は東京おもちゃ美術館の星野太郎副館長と岡田哲也おもちゃコンサルタントマスター。
市内の木材産業関係者、県立大学生、支援学校教員、保育士など、多くの参加者が楽しみながら「木のおもちゃ」について学びました。

岡田哲也さんのワークショップでは、参加者全員がおもちゃに触れ、互いに協力し合い、様々な遊びをその場で次から次へと生み出していきます。

まさに遊び方は無限。優しい風合いの木のおもちゃに触れながら、「おもちゃ」の可能性について考える機会となりました。